2018年04月21日

平時のGoバッグ、有事のGoバッグ




ゴーバッグ。日本語に直すと持ち出し袋?ちと違うかな?
必要最低限のものを入れて、緊急の際にとっさに持ち出すバッグ。

今日は久々に電車でのお出かけ。同僚の結婚パーティー。
カメラマンを仰せつかり、カメラをバッグに入れてのお出かけです。
ふと、電車待ちにて思い立ち、書いています。

バッグはフィルターさん http://www.filterweb.in/index.html のロープバッグ。大分前に買ったものです。
しばらく前から売り切れなので、もう作ってないのかな。

購入は確か2010年頃だったはず。お手頃価格で、すごく可愛い。ホームページで見て、一目惚れして、
届いたら予想以上に可愛い。それからは常にお出かけに持ち歩く、平時のゴーバッグ。使えば使うほど味が出ます。

もう8年くらい使っても、糸のほころび1つなく、便利に使わせて頂いてます。

これが有事のゴーバッグになったのが、あの東日本大震災。
たまたまこのバッグを車に積んで会社に行っている時に被災しました。
いつもは15分くらいの家路が通行止めの迂回で1時間以上かかり、我が家に近づいていくと、
あるはずの街がなくなり、一面が瓦礫の平野でした。
奥に写ってるお宅はもともとそこにあるのではなく、
津波に流されて来たお宅です。



常磐線の駅に停車していた電車が、津波に巻き込まれ、グニャグニャになっていました。乗り合わせていた新任警察官の機転で、乗客は全員避難して無事でしたが、なんともショックな光景でした。


そこから避難所生活が始まりました。繰り返しの余震。さらに、福島第一原発が不穏な状況となり、
いつ、とんでもないことが起きても不思議ではない状態となりました。
私の街は、フクイチからちょうど50キロ。
ここから有事のゴーバッグの始まりです。中に入れていたものを全部取り出し、ミネラルウォーターのペットボトル、N95マスク、携行食として手に入った乾パンとチョコレート。ハンディライト、携帯の充電器。
これらを詰め込み、24時間肌身離さず持ち歩きました。

原発が爆発した時、津波警報が出た時、大きな余震が来た時。ゴーバッグを掴んで、いつでも動けるように待機しつつ、不安と恐怖で胃が酸っぱくなったのを覚えています。

それからは、相棒だったロープバッグが戦友になりました。乱暴な表現をすると有事の際はべつにビニール袋でも工事用の土嚢でも手に入るもので用は足りるのですが、
お気に入りのバッグがそばにあることが心の励みになっていました。




やがて、仮設住宅へと移り、また平時のゴーバッグへと戻りました。
集団移転が決まり、ようやく新居に落ち着く事になった時も、ロープバッグを傍らに。

今日、久々に復旧した常磐線に乗りながら、この記事を書いています。造り直された常磐線は最新の鉄道土木技術て作られて、とても静かに電車が走ります。窓の向こう側は青い空と青い海。

駅も、あのグニャリと曲がった電車がいた場所と同じところとは思えなきくらい立派な駅舎ができ、被災した電車と同じE721系電車が何事もなくスムーズに入線して来ます。


きょうも平時のゴーバッグ。どうかこれがいつまでも続きますように・・・  

Posted by ムラカミ at 12:02Comments(0)

2018年04月01日

マルイ ブリーチャー Remington MCS風

マルイのブリーチャーを今更ながら買いました。
それをレミントンM870 MCS風に。



こちらは今回参考にしたホンモノのM870 MCS CQB。伸縮ストックとタクティカルチョークチューブをつけています。


元のマルイブリーチャーがMCSの10インチをモデルにしていますが、
まんまMCSではなく、MCS風です。
バリエーションを出してくれないかな、14インチバレルなんかが
出たらいいのにな、なんて思ってましたが出ませんね(笑)
ホンモノはこんな感じでモジュールを組み合わせます。



チョークチューブは、ANGRY GUNのが似ていたので
それを装着しています。



ストックは同じくAngry gunのMESA TACTICALタイプを。
レミントンと比べると、グリップの角度が緩いですが、
まあ良しとしました。グリップはホーグが付いてますが、
M4タイプに付け替える予定です。



組み上げたのちに、インディのダークパーカーで塗装。
玩具っぽさが消えました。ストックを伸縮タイプにした事で、
ガスタンクの容量が増えて安定します。

バレルが短いので、タクティカルライトがつけられません。
フォアグリップをレイルのに変えちゃえばいいのですが、
好みじゃないし、せっかくのMCSタイプのフォアグリップを外したくない。



こんな感じでバレルを長くしてみようかな?
マルイのノーマル870のアウターバレルを加工したらなんとかなりそう・・・  

Posted by ムラカミ at 15:58Comments(0)エアガン

2018年03月11日

14歳のニセ警官 アメリカ

LE好きな私が「おっ!」となってから絶句してしまった事件を、アメリカから。


カリフォルニア州サンバーナーディーノ郡の保安官事務所管内で同所の警察官(保安官助手)に
なりすましていた14歳が逮捕されました。サンバーナーディーノ郡といったら、例の
MINI14を装備しているSOだ。


押収品の画像からもわかる通り、なかなか本物をまねた装備です。さらには
祖父のSUV、フォードエクスプローラーを警察車両風に改造までしていたとの事。もちろん無免許。
これまでに最低2名の住民に警察官を騙り接触していたものの、それ以上の事件に
までは発展していない様。接触した住民は、14歳だともニセ警官だとも気づかな
かったとのことです。

(ABCニュース)
https://www.youtube.com/results?search_query=14years+fake+sheriff

なるほど、動画を見ると、これで家に乗り付けて来られたら、信じちゃうでしょうね。



押収された「コスチューム」。
キャップが安っぽいのですが(とはいえ実際にこのタイプも使われています)、リグはちゃんと
バスケットウェーブ。ラジオはモトローラのXTS5000で、これもLEあるある装備。ちゃんと
ハンドマイクにしています。銃はさすがに実銃ではなく、トイガン、ラバーガンみたいなの
だったそう。ほかにもARのフェイクガンまで。

日本の「LE」ゲーマーでは、たまに装備とか組み合わせが非常に残念な人がいますが、
この14才ったら結構観察してホンモノになりきっていますね(←不謹慎ですが)。


パッチもきちんとサンバーナーディーノ郡。バッジパッチも含めて、ebayで簡単に
手に入るとはいえ、いやはや。押収品にはSheriff、Deputy Sheriffのバッジもあったのだとか。


なんだかこのニュースを見て、もし私がアメリカに生まれていたなら、一歩間違えば同じ犯罪を
犯していたのではないだろうか、なんて思ってしまいました。俺も中高生の頃、映画やニュースに出てくる
LASDとかの制服、喉から手が出るほど欲しかったもんなぁ・・・(遠い目)。できればさらにマイナーな
ベンチュラ郡とかサンタクララ郡とかのほうが、なお良かった・・・。

14歳のこの子。人生まだまだこれからじゃん。ていうか、徘徊中に犯罪者に撃たれなくて良かったな、ホント。
現在は少年矯正施設に拘束されているとの事ですが、どうか更生して、良い人生を歩まん事を。
足を踏み外してキャッチミーイフユーキャンみたいな人生送るなよ!


さて、これが日本だと軽犯罪法の官名詐称、身分証を偽ると公文書偽造(行使)、などなど。
警職法がどうのと聞いたこともありますが、ちょっとそこまでは分かりません。
ずばりそのものもアウトですが、本物と間違えやすい容姿・名称もアウト(=どこまでを適用範囲
とするかは不透明)。「架空だからいい」と言っていた人がいたけど、それは間違い。どこからを
摘発するかなんて、当の取り締まる側の判断ひとつです。だから安直に線引きは出来ない。
警察官以外に消防や自衛官、政府、都道府県や市町村の機関職員などでも同様。

特にニセ警官(PM事案)は警察の信用を脅かすばかりか、公共の安全にかかわる事案であるため、
けっこうお巡りさんが本気になるって聞いたことがあります。信用が犯罪に悪用された例(こないだの博多の
金塊事件、三億円事件など)もありますし。
とある過激派のアジトからニセの警察手帳が出てきた(おまけに警察無線が解読されていた)瞬間から、
公安が総力を挙げて潰しにかかった、なんてこともありました。
上の14歳と同じようにニセ覆面パトカーで自主的に速度取り締まりをやって、本物に御用となった例もある
ようです。

これらの犯罪は一回やると、特殊な事案ゆえに一生お付き合いが続くようですね。  

Posted by ムラカミ at 21:32Comments(0)法執行関係

2018年02月15日

マルイ グロック22にVolante Airsoft stratos blowback unitを入れてみる




マルイのG22を新調しました。
STARKのG17 gen4に慣れていたせいか、撃ってみた感触は「???」。

あれ、こんなにリコイルはマイルドだったっけ? なんかペナッとした撃ち味。
STARKがガツガツ動いて、リコイルもビシビシと強いので、ちょっと拍子抜けをしてしまいました。

そこで、韓国のVolante Airsoft https://www.volanteairsoft.com/ のStratos Blowback Unitなるものを
買ってみました。シリンダー容量が増えてブローバックの動きが良くなるそうで。

届きました。本体価格$54.99。お隣は韓国からの発送で、注文から10日程度で到着。届いたのは日本仕様のもの。
日本仕様は銃刀法とかに対応してるのかな? よく分かりません。
マイナーチェンジしたようで、先達の方々のブログにあるような黒いブリーチではなく、綺麗なメッキを施したブリーチでした。ノズルの材質も違うように見えます。
金属部分にはバリなど無く綺麗です。ノズルなどの射出成型部位にはパーティングラインや小バリがありますが、自分で何とでもできるレベル(あっても動作に
影響ない? ここは気になって、すぐにペーパーかけちゃったんでわかりません)。
ノズル・ピストン組み立て済みのブリーチブロックと、専用のマガジンガスルートパッキン5個分、リコイルスプリング用のバッファーが入っていました。


ノーマル状態のG22に早速入れてみると・・・
全くもってブリーチブロックがスライドの奥まで入りません! どういう事だ、コレ!?
スライドにブリーチブロックが乗り上げてしまっています。ダメなのか、コレ!?

なんでだ、Volante Airsoft!

諦めて一旦ノーマルに戻した翌日、香港よりアルミスライドが届きました。GunsModifyのG22用。さすがはGunsModify、たいへん綺麗なスライドです。
もしかしたら、このスライドなら今度は入る? ダメだったらVolante Airsoftなんか窓から放り捨てて、GunsModefyのゼロハウジングに
乗り換えてやれ、なんて思っていたら・・・

ポン付けで行けました。ゴメンよVolante Airsoft。そっか、アルミスライドのユーザー向けとかなのかな?

組んで動かしてみると、ローディングノズルとマガジンのパッキンが強く擦れます(つか、刺さる)。ローディングノズルを
ペーパーで少し落として解決。ついでにノズルの成型バリも全体的に取っておきます。

次に、ハンマーとブリーチの突起の当たりが強すぎる(つか、ハンマー噛む)様なので、ブリーチ側を少し削りました。




さらに、マガジンとブリーチが擦れるようです(つか、がっつり干渉している)。ブリーチ側を削るとファイアリングピンの動きに悪さをしそうなので
マガジン側を軽く削りました。あとでブルーイングしときます・・・。



撃ち味は、さすがです! StarrkのG17 gen4と同等、いや、こっちのほうが少し激しいかな? 激しさでブリーチを止めているネジやフロントサイトのねじが緩んできちゃうほど。
ロックタイトを使って緩まないようにしました。初速は室温11℃、マルイバイオ0.2gで66~70m/s。マガジンを手で温めたら72~75m/s。
それよりも室温11℃で、やや息切れ気味にはなるもののしっかり動いて、ホールドオープンも連射の最後のほうまでかかるのが凄いですね。
同じ環境でのStarkは、動きがだんだん渋くなっていきましたので、軍配はVolante airsoftに。



ホントはデルタ風にバレルをサイレンサー対応のものにする予定でしたが、売ってるのはG17の9mm刻印の物ばかり。.40仕様のが無いので、
まだ普通のバレルのままです。先にサイトだけはトリチウムの背の高いやつにしておきました。妥協して9mmのもので我慢しようかな、と考え中です。



今回、スライドと一緒にスプリング、スプリングガイドを交換(実はその前にとあるショップオリジナルのスプリングガイドなるものにしたのですが、これが動作が最悪に・・・捨てちゃいました! 悪口になるので詳細は割愛)。
GunsModifyのに変えたのですが、ガイド側に挽きもののツールマークがしっかりとついていて、スライドを引くたびにガリガリガリ・・・と嫌な音を立てます。それよりもなによりも動きが渋い!
スライドが不完全閉鎖することもあり、もう、イライラ。GunsModifyだから良い、ってわけではないのね・・・。


ってことで、プロテック http://www.protec-ltd.com/ のSSRUに変えてみました。と言いますか、ついさっき届いたものを今、試しているところなのですが・・・
いいですねー、コレ! スムーズです。スプリングはしっかり目の強めな感じなのに、引きに全くストレスを感じません。心なしかガスの燃費も良くなったような・・・。
Stratos Blowback Unitと相性は良さそうです。とにかく、不完全閉鎖なんてありえないって感じの動きをしてくれます。


もしかしたら真冬のフィールドでも動いちゃう? って、んな訳ないか・・・今週末のサバゲで試してみよう。



サファリの6354DOにもバッチリ入りました。




おんなじレシピで、KJのGlock19なんてのも良さそう・・・  

Posted by ムラカミ at 22:20Comments(0)エアガン

2017年11月27日

2017.11 遠征 某所 インドア戦

またもや某所のインドアへ行ってまいりました。

今回ワタクシはFBIにて。オレゴンのミリシア事件の時みたいな、私服+SWAT装備な感じです。
ゲームの合間におっくんさんに撮っていただき、その写真を頂きました(ありがとうございます)。












なかなか外のフィールドでは味わえない緊張感でした。  

Posted by ムラカミ at 22:47Comments(0)サバゲ

2017年10月28日

2017.10.22 おっくん主催@ジョーズポイント 台風接近なのに!

2017年10月22日。この日、迫りくる台風のため、朝から雨が降りしきります。
予定していたサバゲーは中止。
「雨の時は交流会兼食事会に変更」となっていたので、とにかく川崎町のジョーズポイントへ向かいます。

だんだんと強くなる雨足。こりゃ来ても数名かな? なんて現地に着くと・・・





あれ? なんでこんなに車がいるの? なんでこんなに人がいるの??? 台風だよ???
空軍が大集合。東北各地から、さらには関東からも!!

なんか皆いました(笑)。
とはいえサバゲーは危険なので、皆、着替えての食事会に。さらには「撮影しようよ、雨なんて中々ないから」と。

以下、たけちゃんさんの写真を頂いての掲載となります。



主催のおっくんの雄姿




降りしきる雨の中、マーシャラーが来場車の誘導を!



AさんとRさん。


持ち込んだLMGを見せてもらっています。












オメガが登場! まるでコロンビアにいるようです。


班長


小松


佐藤二佐







空軍も!!





そしてAさん。まるで、最近アメリカ資本が入り始まった旧ソ連の衛星国にいる特殊部隊みたいです。



あいにくの雨でしたが、楽しい時間を過ごしました。
さて、今週日曜も某定例です。このリベンジを!!!!

って思ってたら、明日も台風で雨。2週連続で中止とあいなりました。 ・・・・サバゲーしたい(泣)  

Posted by ムラカミ at 20:41Comments(4)サバゲ

2017年10月25日

チェストリグ 南アフリカ P83をプチ改造


最近、軽い装備が欲しくなったムラカミです。

軽くて、使いやすくて、怪しいヤツが欲しいな、と南アフリカのP83チェストリグを手に入れました。
昔は投げ売りしてたけど、なかなか見かけなくなってきました。

で、便利なんだけども無線機が入るとこがないのです。

なので、プチ改造。ラジオポーチを直付け。縫い付けます。
ふつうにMOLLEのチェストリグとか使えば一発解決ですが、あえてP83に直付けって
なんか怪しいでしょ?
ポーチは手元にfirstspearのMBITRポーチがあったので、
それを使いました。



MOLLEを取っ払います。


そしてチェストリグのちっちゃいポーチ(グレネード用?)も取っ払います。



ポーチが無くなりました。



ミシンです。使うのは小学校の家庭科以来です。よーし、パパ頑張っちゃうぞー。

気合いが入ったのもつかの間、呆気なく縫いあがり、拍子抜け。
南アフリカのチェストリグはナイロン生地がペナペナに薄いので、
簡単に縫い付けられました。





こんな感じ。

ラジオポーチ、黒とかスモークグリーンみたいな色のほうが
よかったかもしれません。パラクみたいな特徴的なデザインのを使った方が
カッコよかっただろうね。まあ、これはこれで良しってことで。




LBT6094スリックを合わせてみました。

AKとかG3とかみたいな、足のつきにくいのを持って、
でもラジオポーチにはPRC148とか152あたりを入れておくと
どこか西側の国のオペレーターっぽいと思うのですが、如何でしょうか。




さらにMOLLEのパルスを縫い付けてもいいかもしれません。
週末の某定例に投入です。  

Posted by ムラカミ at 23:11Comments(0)装備小物

2017年09月03日

田舎に泊まろう2017

今年もやってまいりました「田舎に泊まろう」。夏のスキー場にて、いつもの仲間で集まって
食べて飲んでのコテージ泊。そして翌日にはスキー場敷地の山を借りてサバゲを楽しんじゃおうという
恒例行事です。


年イチの行事という事で、屋外オーブン(ピザ窯)を持ち込みました。

夜。外で料理を食べながらお酒を。台風が来ていたので天気が心配でしたが、
午後になると雨もやみ、風も穏やかで心地よい空模様となりました。
すこしひんやり、もはや秋の空気です。



N隊長のローストビーフ。外はスモーキー、中はジューシー! 隊長はほかにも燻製を、卵、チーズ、明太子など。おいしゅうございました。

お肉が隠れてしまっていますが、オーブンステーキです。そして底に滴り落ちたオリーブオイルをパンにつけて・・・

ハッセルバックポテト

ローストチキン。丸鶏の中に生マッシュルーム、オニオンなど・・・。こんがりと焼けたけどもどうやってばらそうか・・・
と思案してたところ、それをきれいにほぐす才女が登場! お陰様で、皆でおいしくいただけました。

そのほかにもバーベキューやもつ焼き、コテージ内では●郎系よろしく山盛り具材のラーメンとか。



明けて日曜。サバゲです。起伏の多い山岳地形。毎回、一進一退の楽しいゲームとなりました。




ウッドランドあわせだったナイロン組。IRフラッグの模様が・・・どこかおかしい


流行りのハマポリ系の方。某市の仕様で。



この海の方には何度も泣かされました。神出鬼没、「なんで!?」というところから突然現れる、「マジで!?」という
速度で侵攻してくる。いつもの事ですが、今日は特別に神がかり的な動きを。オソルベシ・・・




あ、自分の写真が無い。うっかりしてました。  というわけで、せめて銃だけでも。

軽くてトリガーレスポンス、特にセミの時に切れの良いのが欲しくて、
VFCのM4に電子トリガー(GATE TITAN海外版)、11.1V Li-poでトルクギアの、セミオートのレスポンス重視の仕様です。
11.5inchバレルで米連邦LE仕様にしました。最初、ギヤ比はハイスピード設定にしてましたが、立ち上がりは
トルク寄りのほうが反応がいいと聞き、トルクギアへ載せ替え。理屈ではそうなのですが、体感・・・11.1Vだと、あんま変わんないかな?
とはいえ高電圧+ハイスピードではピスクラが怖いので(そこまでの技量がないのです)、トルクギアにしています。
実銃のサイクルに近づけたかったこともあり、さらにTITANのサイクルコントロールで遅くしています。


お疲れ様でした。  

Posted by ムラカミ at 21:53Comments(4)サバゲ

2017年08月13日

MINI14

お盆休み、何気に画像を漁ってたら、ロサンゼルス郡保安官事務所(LASD)らしきディティクティブか?
と思ったのですが、どこの人たちかは不明。渋~いルガーMINI14を持ってる写真が出てきました(あるいは
どこかのカリフォルニア州内の郡保安官事務所かもしれません・・・)。



ロサンゼルス市警察は潤沢な予算を背景に、パトロールの警官はM4カービン、メトロディビションなどでは
HK416などを配備していますが、一方でロサンゼルス郡保安官事務所は予算が厳しく、911以降も
パトロールライフルはルガーMINI14を使い続けていたようですが・・・。
写真を探すとM4(なのか、クローンなのか)を持っているディピュティがいる様ですが、まだまだルガーは現役・・・???
今はどうなんだろう、もしかしたらM4に更新が進んでMINI14はもう過去の話???
ついこないだまで、普通にイサカM37がパトロールショットガンだったしね。


こちらはM4装備のディピュティ。最近採用のM&Pをホルスターに収めています。

この人たちはしっかりM4持っていますが通常装備なのでSEBじゃないっぽいですね。パトロールのディピュティかな?

これは・・・ギャングの押収品の様です。







中にはレシーバーがシルバーのものもあり、往年のテレビドラマ、特攻野郎Aチームをついつい思い出してしまいます。

そういやフランスの共和国機動隊も、未だに現役で使ってますね。

何だかかっこいいな、と思い、ふとエアガンって無かったっけ?と調べてみると、
いにしえのカートの時代にマルゼンが出したきり。

まあ、こんなの出しても売れないわなあ。
そういや昔、高校生の頃にサバゲをやってた時に、「兄貴のお下がり」とか言って
当時ですら時代遅れのマルゼンのMINI14を手に、フルオート相手に果敢に戦ってたヤツがいたっけ・・・。


これをずっとLASDと間違えてたんだけども、よく見るとヘルメットの塗装が違います。どこか他の郡。
ショルダーパッチの形からしてサンバーナーディーノ郡?





これらもサンバーナーディーノ郡かな? ロサンゼルス郡じゃないっぽい・・・。レシーバーはギラギラクローム。



こちらは同じカリフォルニア州の、何処かの郡みたいですね。
ギラギラにシルバーなレシーバーがかっこいいです。



これは・・・どこだろ?



いやぁ、こういうレトロなのいいなぁ。

マルゼンのエアガンか、CMCかハドソンだかで出してたモデルガンベースに
電動ガン組み込むしかないかなぁ・・・。  

Posted by ムラカミ at 17:20Comments(2)法執行関係

2017年05月28日

HEART ROCK 2.0 FINAL

いよいよ最後となった、HEART ROCK 2.0に行ってきました。

今回は2003~2004年のイラク設定。初のイラク設定とまりました。これまでISAF(アフガン国際治安支援部隊)として
活動を共にしてきたフランス、ドイツがイラク戦には参戦していないので、今回の2.0にはそれらの国は参加できず。
今回の2.0では多国籍軍は私(イタリアのカラビニエリ 空挺トゥスカニア)以外は皆さま英軍(ROYALE MARINE)でした。


さて、いよいよ会場間近。最初の頃はここの交差点を間違った方向に行ってしまっていたものです。
ワクワクしてきます。


今回のベース。多国籍軍と欧州特殊部隊の共同運用です。


今回の秘密兵器、可搬式の炭窯。






そしてハートロックでは「ピンク」で通じる、いつものケバブ屋さん。今回はわたくし、2日で4ケバブいきました。



そのケバブ屋さんを見つめる、フクッシマーから来た義勇民兵。彼は今回、何個食べたのでしょうか・・・



英兵さんとトンガ兵(トンガ防衛局)。


早速、タクシーの床下をチェック



夜は例によって、食べて飲んでのお楽しみタイム。今回、料理がいっぱい過ぎたかな? 美味しいお肉や鍋などで皆が満腹のところ、
さらに炭窯内には1kgの鶏肉が! 私が手をかけていた料理が出遅れて出来上がりました。

いやいや、お腹いっぱいでもう無理でしょう、困ったな・・・ってな空気の中、颯爽と現れたフクッシマーとミヤギスタンから来たゲリラの皆さんが
ぺろりと美味しくたいらげて行かれました。感謝!




あけて翌日、開会式から。








我々多国籍軍の任務は欧州特殊部隊(イギリスSAS、オーストラリア、イタリア)とともに検問所を設置、徹底した検問を実施せよ、というもの。










わたくしはカラビニエリにて



とりあえず、通行人や車両などの検索を実施します。ジャーナリストや現地民に紛れて、怪しい風体のものもちらほら。声掛けをしたとたん・・・パン!!
発砲、被疑者は逃走。英兵2名が被弾、負傷。早速、米空軍のPJさんがやってきます。







黒色のトリアージをもらった英兵さん、なぜか嬉しそう・・・









やがて、不穏な情報が入ってきました。不平、不満をもった現地民が騒擾をおこす可能性があるというもの。暴動ですな。
よって、英軍はライオットシールドと警棒、フェイスガードつきのヘルメットでクラウドコントロールの用意を。





徐々に近づいてくる現地民の集団。地元の村長が扇動しているようです。
地元民は松ぼっくりや葉っぱ、木の枝などの危険物を容赦なく治安部隊に投げつけてきます。
なぜか皆、満面の笑みなところに、狂気すら感じます。





衝突の折に村長を確保、集団から引き離し、騒擾を鎮圧。首謀者の村長はNNOというコードネームでマークされていた存在と判明。
この後、英軍のインテリジェンスに引き渡されました・・・




などなど。楽しい時間を過ごしました。前夜にお酒を酌み交わしながら、ためになる話、逆にまるでならない話(笑)など、お会いした方々と
ランタンの灯の下であれこれ話をしてゆったりと過ごせたのが良い思い出となりました。感謝です。

また次回! といきたいところなのですが、HRはこれでお終い。隔年でHRみたいなイベントをやりたい、
なんてお話も(前回のHR7thにて)ありましたが、さて・・・






お疲れ様でした  

Posted by ムラカミ at 20:37Comments(0)HEART ROCK